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国際結婚が増えている背景は?

国際結婚が増えてきている背景は?

国際結婚が話題になり始めたのは?
 1980年代以後で企業の海外進出、旅行などで海外に出かける日本人が増えたのがキッカケで、外国人との出会い、
 結婚に対して心理的な障壁を感じない日本人が多くなった可能性があります。

・また、結婚を望むけど、結婚出来ない男性が数多くなったという傾向が日本ではおこり始めました。
 結婚適齢期の女性人口が多かったのが、男性人口が同じ位か男性過剰となったことが原因になっています。
 それと女性が男性に求めた条件が厳しすぎたという意見もあります(三高など)。

結婚相手の不足が東北などの農家で深刻になり、時々マスメディアでも取り上げられ、
 農協や自治体を中心に、結婚相手を日本よりも経済的に低い状況の他の国へ求める動きが増えて、
 主に中国やフィリピンなどで「お見合いツアー」など開かれ、国際結婚を増やした原因もあります。

・1990年代でも、日本の景気は下がったけど国際結婚は定着して、近年も増加しています。
 近年の国際結婚の増加には、明らかに嫁不足ということは事実ですが、
 最近では人柄や相性などが重視されるようになってきました。
 

・2003年(平成15年)の国際結婚数は、厚生省労働省によると夫日本人・妻外国人が27,881組、夫外国人・妻日本人が8,158組で、3倍以上の差があります。

・2005年では、結婚総数の約5%が国際結婚で、20年前の約10倍に上るそうです。

 日本在住の外国人の国籍別の割合は、韓国、朝鮮、中国、ブラジル、フィリピン、ペルーで82.8%を占め、米国籍者は2.5%。
 一方、妻が日本人である夫は米国、英国など大半を占める欧米諸国の出身者が多いことが国際結婚の特徴です

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